働き方

おいしいところは人にあげちゃう件

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営業活動をパートナーに丸投げする際、気をつけたほうがよいことがあります。

それは最終的にいくらで売れたのかを知ろうとしないこと。

何を言ってんだコイツ?という意見もあるかもしれませんが、私的にはこれでいいのだ。

私は欲深い人間です。なので自分の取り分がわかってしまうと、きっと不満をもつと思います。

俺が作ってんだからもっとよこせ!

理屈では自分が設定した請求金額どおりに頂ければ満足するべきだと思います。でもアタマで分かっていても、なかなかそうはいかないです。

ならば最初から知らない方がいいのです。

人は誰でも自分が一番得したいと思うし、それがあたりまえだと思います。しかしそれを主張してしまうとパートナーとの戦いになります。

そんな関係は長期にわたっては続かないし、ケンカ別れしてしまったら次の営業パートナーを探すコストがかかります。

おいしいところはあげればいいのです。自分は残り物をありがたくいただく。

そうすれば漁師はもっと魚をとって来てくれて、WINWINな関係になります。

もちろん自分が欲しい金額もらえないのであれば、違う漁師を探す必要がありますが、満足できる金額を貰えるならば、それで満足しておくに限ります。

というわけで、WEB制作会社の方、フリーのWEBディレクターの方、WEB開発会社の方、損はさせませんのでご連絡お待ちしています。

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