働き方 IT業界話

保守契約は結んでおこう

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もう時効と言うか、瑕疵担保責任もなくなり、縁も切れたので書いちゃいますが、昔作ったサイトの保守をタダでやっていた時期がありました。

基本的には追加開発が続いていたので、保守費用を別にとらないでも。。。という感じだったのですが今から思うと大失敗です。

追加開発が無くなっちゃたんですね。。。

でもクライアントからは問い合わせや軽微な修正依頼はやってくる。

おいおいタダ働きだぞと。

そんなこんなで保守費用の話をしたりもしたのですが、会社の予算の関係で定額の費用は出せないそうな。

次の追加開発まで待ってくださいとのことだが、じゃあいつになるのと聞くと、しどろもどろ。

ということで、縁を切らせていただきました。クライアントからはお願いのようなクレームのような、いろいろ来ましたが契約書のどこを読んでも、タダ働きする条項はないですしね。

フリーランスのエンジニアということで足元を見られていた可能性もあります。

でも実は保守費用を取らないケースって、結構あったりするのです。継続的な開発がある案件では特にそう。

でも未来永劫、追加開発が続くわけではないので、保守契約はとても大事なことを学びました。

発注側もサイトをお守りしてくれるエンジニアを引き留めたかったら、頑張って予算を獲得してくださいな。

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