フリーランスエンジニアの仕事の取り方

フリーでやっているならば、仕事を切れ間なく入れていくことが大事です。

仕事が無い=無収入ですので

では具体的にどうやって仕事を取ってくるかですが、エンジニアの場合は次の4つでしょう。

エージェントを利用する
エージェント利用の最大のメリットは案件の数が膨大にあることです。IT業界はまだまだ景気がよいので仕事に困ることはありません。

しかし、希望する現場につけるかどうかはスキルシート次第。あと多重派遣という違法行為がまかりとおっております。そこを納得できるかですね。

パートナと組む
私の場合は前職の同僚が多いのですが、要するに営業さんやWEBディレクターさん、若しくは制作会社さんと組んで仕事をする形です。

勝手知ったるパートナーと仕事を継続していくので、やりやすいです。一番オススメ。

でも、やりやすいのが仇となって、仕事が特定の人脈に固定されます。人間関係に何かあったら大変です。

案件を紹介してもらう
フリーのエンジニア仲間とか知人友人、ちょっとした知り合いから仕事を紹介してもらう形です。新規開拓にはこれが一番

でも、普通は紹介なんかしてくれませんよね。私だってしません。なので必ずキックバックすることを伝えましょう。

受注金額の2割を紹介料としてお支払いしますと言えば、思い出してくれる確率は高まります。

ただし、あくまで初回限りの紹介料ということで、再度の発注に関してはお支払しません。

ブログ・SNSから集客
これって結構大変です。今でも仕事の割合としてはほとんどないです。問い合わせはたまにありますがビジネスにはならないですね。

まだブログの集客力が弱いってもあるのですが、個人的には開発が必要な会社さんがエンジニアを直接ネットで探すってことはあまり無いんだと思います。

なので先に書いた、パートナーや案件の紹介者と、このブログをきかっけに知り合う形を目指しています。

名刺にこのブログのURLを記載しているので、直接会った人にブログを読んでもらって、もっと知ってもらうっていう使い方もしています。直接会った人は結構このブログを読んでくれているようです。

 

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