フリーランスエンジニア最強のスキルの件

本日はフリーランスエンジニアの最強スキルについて考えてみる。

スキルと言っても幅広くて、JavaやPHPのようなプログラミングスキルから、 インフラ構築に関するスキル、ネットワークに関するスキルなどがあります。

技術では無いスキルとしては、営業力や特定領域のビジネス知識、プロマネ経験や英語力なども含められます。

じゃあ幅広いスキルのなかで何が最強なのでしょう?

多分、営業力が最強なのですが、それってどんな仕事でも同じでしょ?という話になるので候補外にします。

あくまでエンジニアの枠内のスキルとして考えてみます。

で、結論としては、どんなことでもサクッと学習できるスキルが最強です。

なんだか抽象的すぎると思いますのでもう少し説明します。

要するにお客さんからこんなことをやりたいと言われたら、NOと言わないで、とりあえず勉強してサクッと実現できる能力が最高なんだと思います。

例えばお客さんが人工知能に関心があって、金はあるからAI使ったマッチングサイトを作りたいと言われた場合、即効で人工知能に必要なスキルを身につけて実現できるエンジニアが最強なのです。

IT系の技術なんてのはどんどん変わります。どのようなスキルが良いかなんて時代の流れ次第で変わるんです。

ならば必要なときに必要な技術をサクッと覚えるスキルが最強なわけです。

ではこのスキルを身に着けるにはどうしたら良いのでしょうか?

ミモフタもない言い方ですが、普段から幅広く勉強しておくだけです。たとえば人工知能が最近は熱いので、じゃあ個人的にパイソンで人工知能のライブラリを使ってなんか作ってみるってこと。

さすがにまったくの未経験で人工知能を使ったサイトを作ることはできません。でも過去に少しやったことがあれば、お客さんの要望に応えることはまあ可能です。少なくとも外注に出したりは出来る。

もちろん人工知能の専門家になるには大量の学習が必要です。理論的なものから実装関係まで極めようとすると数年の学習期間が必要でしょう。

しかしITの現場で求められるのは学術的なものではありません。ビジネスにおいてそれなりに使えればいいのです。そうなると要求されるスキルは限定的、底の浅いものになります。

それこそ、適切なライブラリをつかって、既存のツールを組み合わせればなんとかなったりする世界です。伝統工芸の職人さんみたいに10年とかの修業はいらない。

こうゆう背景を考えると、幅広くいろんな技術をプライベートで試せるスキル、要するに技術的な好奇心が尽きないエンジニアが最強という結論になります。

ではでは今日はこの辺で。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です