IT人材は余っている件

IT業界は人手不足な業界として、よく話題に上がります。

まあ、確かに優秀な人がいないのは事実ですが。普通のスキルの人はそれなりに居る気がしますけど。

おそらく会社や分野によって人手不足で大変だとか、いや人は余っているとか見解が違っていると思うので、ここで整理します。

まず適切な金額を提示すれば、エンジニアはすぐに集まります。これは事実。

ただし安くこき使えて、そこそこ使える奴がいないのです。IT奴隷募集!!

どうやらIT産業だけではなくて他の多くの産業で、過剰な競争をしており低賃金な労働力でなければ成立しないっていう問題を抱えているようです。

例えばコンビニ業界は、中年フリーターと外国人労働者がいなければ成り立ちません。しかし、良く考えてくださいな。そんなにコンビニって必要でしょうか?

ウチの近所には4軒ほどコンビニがありますが1つあればいいんですけどね。しかも3つはセブンイレブン。。。

ドミナント戦略だかしりませんが、利益を追求しすぎで本来のサービスの在り方を忘れている気がします。

そして、そんなアホな戦略を支えるのは低賃金な労働力です。

IT業界も同じようなもんです。何でもかんでもIT化する必要はないんですが、無理にIT化の提案をしては低賃金のエンジニアを探して苦労するって、馬鹿じゃないの?

もう一度言いますが人はいます。しかし単価が追い付いていないのです。

なので高単価を払える一部の案件に人が集中しているというのが実体だと思います。

ではこの問題を解決する方法はあるのでしょうか?個人的にはぜんぜん解決しなくていいと思います。

むしろIT人材不足でエンジニアの単価が高止まりすることを期待します。移民なんてもってのほかですよ。

低賃金な労働力を前提にして成立している企業なんてのは、いわゆるブラック企業なわけです。そうゆう企業はつぶれた方が世の中のためだと思いますが、どうでしょうか?

ではでは今日はこのへんで

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