ちょっと思ったこと 働き方

縁が切れなければ本心がわからない件

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昔所属していた会社の友人と久しぶりに会い、昔ばなしに花を咲かせていたのですが、ふとしたきっかけで、当時の社長さんに連絡してみようかということになりました。

まあ、挨拶くらい、近況報告と機会があればなにかビジネスでもできればと思って連絡したのですが、返ってきたのはなかなか挑戦的な返事

文面をここでさらすわけにはいきませんが、要するにこうゆうこと

「会社を辞めた人間とは付き合うつもりはない もう連絡するな」

ハイハイわかりましたよ。心が狭いね~まったく。

確かに会社を辞めたのは事実ですが、当時はそこまで険悪な感じで離職したわけではなかったので、この反応はちょっと意外でした。

まあ、表情に出さなかっただけで怒り心頭だったのかもね。

でも、今回改めて分かったことは、経営者と従業員はどこまで行っても分かり合えないってことです。

経営者は会社の存続を第一に考える責任上、従業員を人としてではなく労働力として見なければならないのです。

もちろん温情がある経営者も多いし、そうゆう人が上に立つべきだとは思います。

でも、究極的には従業員は労働力です。

だって使えないやつを温情で使い続けるのは良い経営者ではありませんからね。まあ個人経営の企業であればOKですが、上場企業では株主が黙っていません。

人間を、金銭的価値、要は会社にとって使える人間か使えない奴かで判断するしかない仕事なのです。経営者の宿命。

でも、会社を離れたあとは、人間対人間の付き合いになります。なので冒頭の、かつていた会社の社長さんの本心がはっきりと出てきます。つまり

お前たちは単なる労働力にすぎなかったのだよ。友達とでも思っていたのか?クソがっ!

というトネガワ(カイジの悪キャラ)張りの考えです。

まあ、お互いの利害関係があるうちは、相手の本心なんて分からないですからね~

でも縁が切れて、始めて相手の本心を知るわけ。

とまあ、毒は十分吐いたので今日はこの辺で。

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